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はじめに・・・
時々、メモ代わり、アルバム代わりに更新しています。
日記だけでなく、それぞれカテゴリーで分けていますが、
夢で見た風景や、思い浮かんだ風景など、非現実な文章も置いてあります。

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草の中でひとやすみ

ゆっくり歩こう。時々草の中で休んで、空を見上げて。
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2016年9月28日 宝永火口周遊ハイキング

一年に一二度はお山歩きをしたいと思いつつも、やっぱり難しい現実。

アニが宿泊の日に、時間が許せる範囲で行ける所。

そして私にも歩けるところ、そして単独ではなく・・・

そんな感じで思い描き、宝永火口のあたりなら、ハイキングできるかも。

計画を練り合わせて、ようやく機会を得ました。

実は、夏の前に体調が悪くなって、もしかしてもう山登りなんてできないかも。

できる時に行かなきゃ!という切実さもありました。

心臓が悪いかもと思ってたのですが、喉と胸のつまりは、ストレス球というやつでした。

もう治っています。

ブログをする時間がなく、今になりました。

記録をかねてアップします。

一眼レフはレンズが故障し、昔のコンパクトカメラで撮りました。

計画も準備もそして当日も帰ってきてからも楽しかった。

そしていろいろありました。

天候はひやひやものでした。

天気予報が毎日変わっていたし、当日も不安定でした。

御殿場から富士山へ向かうと途中雨がぱらぱら。

五合目は霧と強風でした。

新六合目あたりで霧が消えてきて、風は樹林帯に入るまで強かったですが、雨には降られずにすみました。

散策を終えて五合目に戻ってきて車に乗り込んだらとたんに雨が降ってきました。

ほんとうに有難かったです。ハイキング中に降られずに感謝感謝です。

そして寝不足だったのもあり、偏頭痛の発作も心配でした。

偏頭痛には結局なりませんでしたが、富士宮口五合目より登り始めて、初めは快調でしたが、登山口上ってトイレのある辺りからの二度目の急な階段の途中で、脳貧血のように気が遠くなってきて、高山病?になりました。

すぐさま自己申告。

荷物が重すぎたのと、ベルトや帽子等を締め付けすぎたのが高山病の原因と思い、ウエストポーチはオトのリュックへ、そして自分のリュックと夫のリュックを交換しました。

オトと私の荷物が、山装備でいろいろ重かったのよね〜

夫のは遠足みたいなリュックで軽かった。

それでしばらく休むと回復しました。

その後も急斜面が続きましたが、ゆっくり歩いた方がいいよとオトに言われ、後ろについてもらい、再発もありませんでした。

計画と準備は山岳部出身で今は探検部のオトも手伝ってくれました。

いろいろ考えると山の荷物は取捨選択が難しく、トイレや食事のことも、もちろん天候のことも考えて、結局私のリュックはぱんぱんでした。

仕事で忙しい夫は、ついてきてもらう感じで、個人装備だけお願いしてました。

でも富士山に関しては、夫だけが山頂登山経験者なのでした。

学生の時に一度だけ、富士山の八合目から山頂までの清掃のアルバイトで、登ったり下ったり、しかもごみを集めながら・・・

そのアルバイトでの富士登山の話をきっかけに、交際を始めたので、やっぱり因縁かな。と思ったりします。

ちなみに、ハイキングでも山に入る以上、登山計画書も書きました。

しかし五合目で出す場所が無く、売店の方に聞いても知らないと言われて、たぶんこれじゃないかと思われたひっくり返してあるポストに入れてきちゃいました。

私たちは三人ともヘルメット持参でした。

この先は火口縁まで平坦ですが、落石危険かもと、ヘルメットをかぶるオト。

宝永第一火口縁。

火口底を行く人が豆粒のよう。

スケールが大きく、すごい!と声を上げました。

あの火口底でお昼・・・という計画もありましたが、とにかく強風で断念しました。

下の樹林帯との分岐下にいる人たちが豆粒のよう。

晴れていたら、ここから水ヶ塚や御殿場が見えていたのかも。

宝永山の上に吊るし雲が出ていました。

近くで見ると大きい!

風が強かったからねー。

結構な急斜面でざらざら道、オトが安全な下り方を。

私と夫はトレッキングポールを一本ずつ使っていました。

今回は本当にポール様様でした。

ポール使っても私は一回滑りましたが。

来た道を振り返り。

タイマーで記念写真。

強風でカメラが落っこちました。

樹林帯は美しかった。

樹林帯の途中で、行動食でおやつ休憩しました。

エンゼルパイ、ようかん、チーズおかき。

しんどい登りのことは忘れ、山の中にいることが楽しかった。

樹林帯が終わってしまうのが寂しかったです。

五合目ではお土産を買ってから名残惜しくも車で西臼塚へ。

ハイキング中は強風で、結局持参したコンロは使わず、西臼塚の東屋でお昼にしました。

お昼は持参したおにぎり。サラダ。そしてフリーズドライのボルシチやリゾット。

あったかいコーヒーも飲めました。

傘まで持ってたオト。

下から見ると富士山五合目から上は分厚いストールのような雲に覆われていました。

登山口では、一緒に来れなかったアニ(通所の方方と楽しく旅行中でした)の代わりにそうにゃんのマスコットと記念撮影したり、お昼ご飯中も、アニも一緒にハイキングなあと考えていました。

もちろん、今までいろいろな所でハイキングチャレンジしたことはあります。

富士山吉田口の五合目でアニのバギーがスコリアに埋もれそうになりつつ、階段のある場所までは五合目散策経験済みです。

いろいろと方法はありそうです。

でもまあ、我が家らしくのんびりと、みんなで自然を楽しみたい。

オトがいつまで一緒してくれるか分からないけれど、今回ほんとうにありがとう。

家族や支援の方やいろいろなお蔭様で、一年間思い続けた念願の宝永火口周遊できました。

来年は、宝永山頂まで行ってみたい。

記録としては、ルート等も書いておきたいのですが、ここまで数時間かかってしまいました。

追記がいつできるかな・・・

Posted by きらほし
散策メモ / 13:23 / comments(0) / -
夏休み

今日は山の日。
お盆休みで東名も2時半から渋滞している様子だった。
ウチの前も夜中から出入り多かった。皆さん、どうかご安全にご無事に。

オトは今、大学三年生。
この夏休みは、就職に向けてのインターンシップがあったり、博物館実習、発掘、ゼミ合宿があったり。
知識や経験を深めています。
部活でも、リーダーとしての山行があったし、しっかりしてきたなあと、実感します。
まだまだ部活で山や川に行くし、実習もあるし、後期授業始まってもインターンシップあるようだし、忙しそうです。

私は来月のアニの宿泊の日に、自分休み、富士山の宝永火口にハイキングへ行こうと目論み中。
そんなことを考えて寝たら、早速、夢で富士山で歩いていました。

そんな、私の山の日。
今日はアニとお散歩しよう。




追記 この二週間、いろいろな思いありました。
本当に辛く悲しく怖い。強く強く憤り感じる事件がありました。
きちんと書かねばいけないことなので、改めて書きます。

亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。
そして深く傷つけられた方々にお見舞い申し上げます。
この世の中がどうか愛と平和に満ちますようにと強く強く祈ります。

 

追記 2016年12月21日 

 

日々に追われ、時間に追われ、夏から冬へ。

心の余裕を失っていました。

考えたいこと、考えねばならぬこと。

一日を過ごすので精一杯でした。

やまゆりのことを考えたり、障害のある人たち、アニやんの将来のことを考えたり・・・

しばらく考えて考えて、しんどくなりすぎて、今は少し考えるのを休憩中です。

 

ただ・・・

アニのしあわせを思う。

何が彼にとって一番なのか、決して押し付けてはいけないということを、自分に言い聞かせ、また周囲に伝えていきたいと思っています。

 

いずれは施設へ入所と考えていたのを撤回し、今の私の思いとしては、できるだけ一緒に暮らしたいのです。

 

Posted by きらほし
日記 / 08:24 / comments(0) / -
柚子レモン
夢は毎日のように観るのですが、今朝は、久しぶりに夢を覚えていました。

学生時代の友達がふらりと訪ねて来て、現実には知らない友達(つまり夢の中だけの友達)もたくさん家に集まって、私の子ども達、友達の子ども達も一緒に楽しく食事しながらおしゃべりしました。

子ども達がまだ幼く、私も若く、学生時代の友達が来て、私も学生気分に戻っていました。

気兼ねなく、いろんなおしゃべりをして、楽しかった。

楽しい時間が過ぎて、ふと友達がリュックを背負ったので、お別れの時を知る私。

帰るの?と問うと、
いつまでもかっこつけてられないからね。と、答えて笑う友達。

これが夢の中だと、私も友達も知っていて、20年振りの再会だったこと、現実にはもう我々もアラフィフだということを知っているのでした。


ちょうどその友達とのお別れのところで目が覚めました。
夢の中とはいえ、久しぶりに会えて、楽しい時間が過ごせて、夢だったけれど、とても癒されました。

現実には、会えなくなって、もう二度と会えない友達ですが、昔のまま、かつての私のあやまちを許してくれたような気がしました。
錯覚かな。

夢の中で柚子レモンのジュースをねだるあなたは、あの頃みたいで本当に懐かしくて、嬉しかったなあ。









Posted by きらほし
夢でみた風景のこと / 11:29 / comments(0) / -