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はじめに・・・
時々、メモ代わり、アルバム代わりに更新しています。
日記だけでなく、それぞれカテゴリーで分けていますが、
夢で見た風景や、思い浮かんだ風景など、非現実な文章も置いてあります。

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草の中でひとやすみ

ゆっくり歩こう。時々草の中で休んで、空を見上げて。
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アニやんのこと
ここに愚痴を置きます。
私は自称親バカで、アニやんのことが大好き。
自分なりに頑張っているつもりだけど、それでもアニやんは時々怪我したりする。すごく落ち込みます。
今は、アニやんが体重増加で太ももに肉割れが再発。赤い引っ掻き傷のような肉割れは、見た目が痛々しく、私も辛い。
それにお世話になっている支援員の人も、初めて見たときに虐待を疑ったのではと、つい先走って考えてしまう。
こんなネガティヴなのは、睡眠不足がずっと続いて、プチ鬱期間だからかもと、自分を客観的に見つつ、やはり悲しい。
思えば長い睡眠不足。なれてしまっているけれど。
睡眠不足が続くと、心と体にダメージ大きく、クタクタになる。そしてネガティヴになってしまう。
周囲の人がどう思っているか分からないけど、私はアニやんに信頼してもらっている自信はあるの。アニやんが笑ってくれてるから、頑張れるし、自信回復できます。

落ち着いて、対処していきます。
もし誤解されていても、話して分かってもらおう。
怪我や体調不良、リズムの崩れは、確かに親の責任もあるからね。


だいぶ気分転換できました。
ありがとうございます。


アニやんの笑顔や歌声、ほんとに可愛い。二十歳過ぎた息子に失礼かな。

Posted by きらほし
きらきら星 / 17:15 / comments(0) / -
キウイ、ハマ
もうすぐキウイの命日。
もう6年。
でもアニやんは毎日、可愛い声で「キウイ、キウイー」って言っている。
思い出しているのか呼んでいるのか、とにかく優しい声です。
アニやんにとっても、キウイもハマも、大切な存在だったんだもんね。
本当に、かけがえのない家族ですよ。今でもね。
いろいろなことがありすぎて、ハマにもキウイにも、あんなに私達を支えてくれた猫なのに、辛い思いをたくさんさせたという後悔もたくさんあります。
ごめんね。ごめんね。
そして本当にありがとう。
時々また、私の夢にも遊びに来てね。
先日、とても幸せな夢を観たよ。
ハマとキウイの感触がして、撫でていたら姿もはっきり見えて、とても嬉しくて、会いにきてくれたのー!ありがとう。と胸がいっぱい。

そしたらバサバサと羽の音もして、文鳥のまるちゃんやインコのなっちゃんも私の肩にとまった。

幸せなひとときだった。嬉しくて目が覚めた。

結婚してからは生活が大変で、たくさんの生き物と暮らしたのに、みんなには辛い思いばかりさせたように後悔ばかり。
それでもみんなに支えられて、みんなのこと、大好きだったし、大好きだからね。って、今も勝手に思っています。

ありがとうね。一緒に過ごしてくれて。
そして今もアニやんに会いにきてくれてありがとう。

みんなみんな、可愛い可愛い家族です。





Posted by きらほし
思い出 / 12:41 / comments(0) / -
2016年9月28日 宝永火口周遊ハイキング

一年に一二度はお山歩きをしたいと思いつつも、やっぱり難しい現実。

アニが宿泊の日に、時間が許せる範囲で行ける所。

そして私にも歩けるところ、そして単独ではなく・・・

そんな感じで思い描き、宝永火口のあたりなら、ハイキングできるかも。

計画を練り合わせて、ようやく機会を得ました。

実は、夏の前に体調が悪くなって、もしかしてもう山登りなんてできないかも。

できる時に行かなきゃ!という切実さもありました。

心臓が悪いかもと思ってたのですが、喉と胸のつまりは、ストレス球というやつでした。

もう治っています。

ブログをする時間がなく、今になりました。

記録をかねてアップします。

一眼レフはレンズが故障し、昔のコンパクトカメラで撮りました。

計画も準備もそして当日も帰ってきてからも楽しかった。

そしていろいろありました。

天候はひやひやものでした。

天気予報が毎日変わっていたし、当日も不安定でした。

御殿場から富士山へ向かうと途中雨がぱらぱら。

五合目は霧と強風でした。

新六合目あたりで霧が消えてきて、風は樹林帯に入るまで強かったですが、雨には降られずにすみました。

散策を終えて五合目に戻ってきて車に乗り込んだらとたんに雨が降ってきました。

ほんとうに有難かったです。ハイキング中に降られずに感謝感謝です。

そして寝不足だったのもあり、偏頭痛の発作も心配でした。

偏頭痛には結局なりませんでしたが、富士宮口五合目より登り始めて、初めは快調でしたが、登山口上ってトイレのある辺りからの二度目の急な階段の途中で、脳貧血のように気が遠くなってきて、高山病?になりました。

すぐさま自己申告。

荷物が重すぎたのと、ベルトや帽子等を締め付けすぎたのが高山病の原因と思い、ウエストポーチはオトのリュックへ、そして自分のリュックと夫のリュックを交換しました。

オトと私の荷物が、山装備でいろいろ重かったのよね〜

夫のは遠足みたいなリュックで軽かった。

それでしばらく休むと回復しました。

その後も急斜面が続きましたが、ゆっくり歩いた方がいいよとオトに言われ、後ろについてもらい、再発もありませんでした。

計画と準備は山岳部出身で今は探検部のオトも手伝ってくれました。

いろいろ考えると山の荷物は取捨選択が難しく、トイレや食事のことも、もちろん天候のことも考えて、結局私のリュックはぱんぱんでした。

仕事で忙しい夫は、ついてきてもらう感じで、個人装備だけお願いしてました。

でも富士山に関しては、夫だけが山頂登山経験者なのでした。

学生の時に一度だけ、富士山の八合目から山頂までの清掃のアルバイトで、登ったり下ったり、しかもごみを集めながら・・・

そのアルバイトでの富士登山の話をきっかけに、交際を始めたので、やっぱり因縁かな。と思ったりします。

ちなみに、ハイキングでも山に入る以上、登山計画書も書きました。

しかし五合目で出す場所が無く、売店の方に聞いても知らないと言われて、たぶんこれじゃないかと思われたひっくり返してあるポストに入れてきちゃいました。

私たちは三人ともヘルメット持参でした。

この先は火口縁まで平坦ですが、落石危険かもと、ヘルメットをかぶるオト。

宝永第一火口縁。

火口底を行く人が豆粒のよう。

スケールが大きく、すごい!と声を上げました。

あの火口底でお昼・・・という計画もありましたが、とにかく強風で断念しました。

下の樹林帯との分岐下にいる人たちが豆粒のよう。

晴れていたら、ここから水ヶ塚や御殿場が見えていたのかも。

宝永山の上に吊るし雲が出ていました。

近くで見ると大きい!

風が強かったからねー。

結構な急斜面でざらざら道、オトが安全な下り方を。

私と夫はトレッキングポールを一本ずつ使っていました。

今回は本当にポール様様でした。

ポール使っても私は一回滑りましたが。

来た道を振り返り。

タイマーで記念写真。

強風でカメラが落っこちました。

樹林帯は美しかった。

樹林帯の途中で、行動食でおやつ休憩しました。

エンゼルパイ、ようかん、チーズおかき。

しんどい登りのことは忘れ、山の中にいることが楽しかった。

樹林帯が終わってしまうのが寂しかったです。

五合目ではお土産を買ってから名残惜しくも車で西臼塚へ。

ハイキング中は強風で、結局持参したコンロは使わず、西臼塚の東屋でお昼にしました。

お昼は持参したおにぎり。サラダ。そしてフリーズドライのボルシチやリゾット。

あったかいコーヒーも飲めました。

傘まで持ってたオト。

下から見ると富士山五合目から上は分厚いストールのような雲に覆われていました。

登山口では、一緒に来れなかったアニ(通所の方方と楽しく旅行中でした)の代わりにそうにゃんのマスコットと記念撮影したり、お昼ご飯中も、アニも一緒にハイキングなあと考えていました。

もちろん、今までいろいろな所でハイキングチャレンジしたことはあります。

富士山吉田口の五合目でアニのバギーがスコリアに埋もれそうになりつつ、階段のある場所までは五合目散策経験済みです。

いろいろと方法はありそうです。

でもまあ、我が家らしくのんびりと、みんなで自然を楽しみたい。

オトがいつまで一緒してくれるか分からないけれど、今回ほんとうにありがとう。

家族や支援の方やいろいろなお蔭様で、一年間思い続けた念願の宝永火口周遊できました。

来年は、宝永山頂まで行ってみたい。

記録としては、ルート等も書いておきたいのですが、ここまで数時間かかってしまいました。

追記がいつできるかな・・・

Posted by きらほし
散策メモ / 13:23 / comments(0) / -